始動
- mikukotodama369
- 2024年11月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年11月26日

「始まり」の風を感じるこのごろ、私も外への扉をひとつ開けることにしました。
ことだま書家の弥空です。みくうと読みます。
以前は「ことだま書家 美空エリカ」として活動していました。
子どもを授かり、育てることにエネルギーを注ぎたかったので、しばらくお休みをいただいていました。
子育ては現在も進行中ですが、子どもたちはどんどん外の世界へ向かい始めています。
私もそろそろ「母」という立場以外の、人とのつながりをもっと大きくしていきたいと思い、活動を再開することにしました。
この「始動」の書は、2年前の夏に書いたものです。
主宰している書道教室で、たまに「大きな紙に大きな筆で好きな言葉を書く」という大字書製作をしているのですが、子どもたちに「こんな風に書くんだよ」と言いながら紙に向かった時、この言葉と書のイメージが降りてきました。
そろそろ始めてもいい時だ。
この書を玄関に掲げて、毎日背中を押してもらいました。
少しずつ準備をして、これまでにやってきたことや、書いてきた作品を紹介する形のホームページができました。
私にとっての「書」は、誰かにそっと寄り添い、力になるためのもの
最初に「ことだま書家」を志した時の原点に立ち返って、また人とのつながりを紡いでいきたいと思っています。
始めると同時に変化していく、この先の道のりに心を躍らせて。



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